北九州交響楽団第98回定演

  • 2007/11/18(日) 21:32:08

こんばんは 今日はこんな感じのお月さまが出てました。
行ってまいりました。掲題の定演。

鶴は、時任康文先生の相変わらずの体で表現される指揮ぶりにただただ恐れ入りました。 
先生はお体、とりわけお顔の表情のインパクトが素晴らしく強いのです。 
鶴は、時任先生の前々回(だと思う)の客演のときに エキストラでチェレスタを弾きましたが、 
約15分の曲に17小節しか弾くところがないので 後は暇で暇で・・・ただただ時任先生を
見ておりました。本日演奏前のお辞儀の際、目じりのしわがかなり増えた様子で、
あれから時が経ったことを実感しました。
ロメオとジュリエットを聴きながら、「時任先生ってきっと独身なんだわ」と思ったのですが、
プログラムを読んでお子様までいらっしゃるのがわかりとてもピックリ

シェエラザード とても良かったです。亀こと中島香春さんのソロはもちろん
フルート、チェロ、打楽器のソロも素晴らしかったです。 
亀さまのシェエラザード姫は 鶴が想像していたより、とても控えめな
賢いお姫さまだったように思います。 今晩殺されるかも・・・を3年命を延ばすんですもの。 
もっと、前面に内面を出してくるかと思っていましたが、『寡黙な人ほど恐ろしい』かな・・・でした。
団員のみなさま、それぞれ表情がアラビアンナイトの世界に入っていて、これまた圧巻でした。 男性の聴衆は 北九響のアラビア美女と音楽に囲まれ幸せな時間を堪能し
それぞれ家路につかれたことと思います。
 
帰宅してネットを見てピックリ
ベーゼンドルファーが売却
あの音色はどうなってしまうのでしょうか?
売却先は2〜3日うちにわかるそうですが、 先行きが心配です。
それでは