鶴彼の譜面台・・
- 2008/11/10(月) 21:46:50
鶴彼(鶴のピアノのことです)の譜面台の上はいつもラッシュ状態。
今朝もいつものように・・・、
「あああぁぁ〜! また雪崩れるぅ〜!」
でも、今朝もセーフ!。
毎朝のことですから、鶴の瞬発力の勝ち!
でも、学習効果のない自分にはちょっと腹が立ちます。
彼の蓋(鍵盤の)を閉めるときに 譜面台の上も片付ければよいだけのこと。
昨日、探していた楽譜が見つかり、ポンと譜面台の上に置いたのも悪かったんです。
(探していた楽譜とは、厚さが2.8センチもある楽譜(ヘンレ版のベートーヴェンの
ソナタの2巻(ソナタ16番から32番まで入っているのです)の一部で、乱丁と言うか製本ミスで
最後の何枚か(32番の第2楽章)の製本糸が切れていて… はずして保管していたので
行方が分からなくなってしまっていたのです)
この楽譜 鶴の高校生の時に買ったもので 時代物のためか あるページが
やたら日に焼けて変色しています。 当時5300円でした。
今は(1ドル360円の固定相場制でもなく…) 円高のためもっと安いはずです。
さて、話題を戻しましょう。
今日は、サン=サーンスの序奏とロンドカプリチオーソ、ヴィタリのシャコンヌの2曲の
ヴァイオリン伴奏をさらい、そして バッハのパルティータ1番、ベートーヴェンの月光ソナタと
32番のソナタを久しぶりに弾き、グリーグのヴァイオリンソナタ3番の伴奏をさらいました。
ちょっぴり疲れました。 でも、彼との対話に集中できることはとても幸せです。
譜面台の上には ほかに、モーツァルトのソナタ2巻(ベーレンライター版)
ラヴェルの連弾、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ(ヘンレ版1巻)・・・。
譜面台の左側にはベートーヴェンのピアノソナタの2巻をはじめ約20センチは楽譜が
積まれています。これも下の方の楽譜を取る際、時々崩れます。
楽譜の管理も体力が要りますね。
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譜面の重みが芸の重み
毎日、ずいぶんたくさんの譜面と格闘なさっているんですね(笑)
でも、それだけの楽曲をものにしてこられた鶴さんの力量が物理的・視覚的に
わかるのが譜面の山なのでしょう。
これからも新しいスコアが増えるように、
そして今あるものもさらに深く弾きこまれるよう祈っています。
鶴さま〜!
当たり前と言えば当たり前のことなのに。
今さらひぇ〜〜!さすがぁ〜〜!と思ってしまいました。
そりゃぁ、グランドピアノに決まってますよね、彼は。
私はふたをしめる時譜面台とともにしめる彼としか今までお付き合いしたことはないので〜。
でも、若かりし頃、夏の夜の火遊びで、グランドな彼と過ごしたことも、今となっては胸ときめく思い出です…。(なんのこっちゃ?)
今は家族が増えて家が狭いので、電子な彼に乗りかえてしまいました。
やっぱり生身の彼がいいです…。(ごめんなさい、しつこくて…)
鳩さま
おはようございます。こちらもここ数日冷え込んでおります。
さて、「譜面の重みが芸の重み」 全くその通りで…、
先日お聴きした江口さんのご演奏を聴いて
読みが普通でも 量が全く足りないと感じております。
江口さん、あの日の演奏会だけでなく翌日は別の女性と別メニュー、
その翌々日の日曜と来週の日曜でまた別の女性ヴァイオリニストと
べート−ヴェンのヴァイオリンソナタを2日に分けて
全曲の伴奏されるのです。
彼のN.Y.のピアノの譜面台は いったいどうなっているのでしょう?
江口さんは今、鶴が尊敬するピアニストです。
kumiさま
夏の夜の火遊び!いいですね〜!
鶴彼には彼女もいるんですよ。 詳しくは ↓を。
http://kameturu.14.dtiblog.com/blog-entry-333.html
(8月12日の記事です)
この日のコメントを読み返して、
ふしぎ男さまがこのあたりで 鶴ワールドへの免疫が
ついたように 思います。
電子な彼(鶴彼の彼女の弟)も 鶴彼の彼女のお部屋に
同居していますよ。 こちらは調律いらずで、メンテに
お金がかかりません。