コレな〜んだ?
- 2008/10/17(金) 20:15:13
いきなりガスパールからの問題です。
さて、これはなんでしょう? → 
クリックして拡大されるとおわかりかと・・。
答えは ≪松本家愛用の体重計≫ です。
北九州市戸畑区に 九州工業大学の前身にあたる明治専門学校を開設した
松本健次郎さん(1870−1963)が明治41〜45年にかけて建てた
自宅&学校の迎賓館があります。
(国指定重要文化財=旧松本家住宅【西日本工業倶楽部】)
毎年、春と秋の2回(2日ずつ)一般に公開されています。
洋館と日本館の二棟(ともに2階建て)があるのですが、
今回、初めて日本館の2階が公開されるということで 今日、鶴がお友達と行きました。
で、日本館の2階にこんなものが展示されていたのです。
写真ではわかりませんが 幼稚園児の椅子とまではいきませんが、小さいのです。
身長180cmくらいの方が座って測ろうものなら 足をピンと前にあげて座らなくては
ならないと思います。
しっかし 明治時代、体重はお座りして測ったのですね。
優雅な時代だったんですね。
- <<先生のご逝去 |
- ホーム |
- 昼寝に最適な季節>>
この記事にコメントする
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
- HOME |





この記事に対するコメント
こんばんは
へぇー、椅子が重りになって体重を量る仕組みなのですね。
おもしろいです。
私は結構身長があるので足をあげないといけないかもしれませんね(笑)
こんばんは〜。
えっとぉ〜、理沙さまは、凛々子ちゃんの栽培係で、鶴さま邸に住んでいらっしゃる、と。
ガスパールさまとは…?
ずっと、くまさんのお人形のことだと思っていたのですが。
も、もしかして…!
「僕たちくーまん11匹居候…」というのは、お人形じゃなくて…??
皆さん、音楽家さんなのですか??
もしかして???
ちょっと、かなりびっくりしています。
わぁ〜、記事と全く関係なくてスイマセン…!
体重計屋さん
かつてトルコに行ったときに、街角やお祭りに「体重計屋」が出ていたことを
思い出しました。単にお風呂屋さんにあるような体重計に乗るだけの楽しみが
あることに新鮮な驚きがありましたが、明治時代の日本にもきっとあったでしょうね
しかも座って計るのならなおさらでしょう。
ふしぎ男さま
ふしぎ男さま おみ脚が長くていらっしゃるので
とても苦痛な体重測定になりそうです。
鶴は、子供用かと一瞬思いました。
当時の日本人は小柄だったのですね。
kumiさま
少しずつ慣れて下さいませ。
ふしぎ男さまが お喜びになられております。
(もちろん この鶴ワールドがふしぎ城以上にふしぎだと!)
私たちはこの↓の記事に写真載せてもらいました。
ご覧になられてくださいませ。
時々お月さまに旅行して不在です。
(ますます混乱させてしまいましたぁ?)
鳩さま
体重計屋さんですか?
日本では流行りそうにない職のように思います。
トルコでは各家庭に体重計がないのでしょうね。
ちなみに、鶴邸の体重計は、家族全員 誰も乗りません。
なぜかなあ?
昔
幼少の頃自転車の荷台に大きな木製のトロ箱を何段にも積み重ねて魚を売りまわっていたお婆さん達が居ましたが、あの人たちもこの方式の量りで量っていました(^^♪
MM親方さま
鶴はお肉屋さんでこんな方式のはかりを見たことあります。
が、MM親方さまは どこの時代にお方?と一瞬びっくりしました。
自転車のお魚屋さんって想像したこともなかったです。
(で、まさかマンボウ売っていたなんてことないですよね)
お豆腐屋さん、お蕎麦屋さんの出前などは自転車でしたが。
今はピザやさんもお蕎麦屋さんも バイクですね。