公開収録のこと…最終回

  • 2008/02/26(火) 22:16:22

コバケン効果のお話、今日で最終回にします。
「地元の主役」の柴田孝幸さんのサックスについて・・・。

「ア・ソング・フォー・ユー」を演奏されました。
演奏前の司会者とのトーク(インタビュー)で30歳の現在までを
語られ 会場のお母様への思いをこめての演奏。
鶴の心にぐ〜っと来るものがありました。

その思いだけでなくサックスの腕前も素晴らしく、
そのうち、どこかでデビューされていること間違いなし!!
と、思いました。
ハートのある演奏、鶴は大好きです。

昔、あるお子さんのお母様に「ピアノは何で弾くと思いますか?」と
お尋ねした際、お返事が、
「まさか、『ハートで弾く』なんて言うんじゃないでしょうね・・」
鶴は笑ってその場をすませましたが、
内心は!でした。

この記事に対するコメント

ハートで弾くっていいじゃないですかねww
「音楽はハートだ。でもハートを伝える為には技術がいる」っていう王様のレストランのせりふを思い出しました

松本幸四郎さん

ありがとうございます。松本幸四郎さんでしたよね。 独特の語りで
毎回見たという記憶はないのですが・・・。そして
「ハートを伝える為には技術がいる」
こんな素敵なせりふがあったなんて・・。
教えていただきありがとうございます。
市川染五郎さんから幸四郎を襲名、そして幸四郎さんが松本白鴎
(ちょっと字がわからない・・)を披露したばかりの時、歌舞伎座に
上京していた祖母と二人で観に行ったこと思い出します。
祖母は団十郎さん、尾上松緑さんなど歌舞伎役者さんのこと詳しくて、 
私はただただ『よ〜っ、高麗屋!』『播磨屋!』などの国会のような野次(と
いうのでしょうか)の嵐にびっくりした記憶があります。
凡愚さんのコメントにより 幸せだった若い頃を思い出しました。
ありがとうございました。

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  • 2008/03/02(日) 20:59:20
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