炎のコバケンさん

  • 2008/02/25(月) 21:58:56

昨日の続きです。

公開収録コンサートはNHKの方のお話で始まり、北橋北九州市長の
ご挨拶もありました(最近北橋市長ご登場の場に鶴はよく居合わせるようです)。 
パイプオルガンを含め厚生年金会館存続の見通しのお話があり、
会場からの大きな拍手! 鶴もたくさん手を叩きました。
11日のコンサートが大きな動き、市民の思いを凝縮していたようにも思うからこそ
良かったよかった!と心から喜ばしく拍手しました。
収録コンサートの前にパイプオルガンの演奏があったのですが、
鶴の座った位置が左寄りだった為でしょうか、オルガンの音が
イマイチ耳に伝わってこなかったように感じました。
オルガン聴くには1階席の右側のあの場所!と心に決めた鶴でした。

小林研一郎さんの登場でウイリアム・テル序曲が演奏され、開始です。
登場の仕方からして、オーラというのでしょうか歩いている時からロッシーニの世界
序曲も「こんなに短い曲だったかしら?」と思ったほど。コバケン世界に圧倒された鶴でした。
それからずっと鶴の目は状態でずっとコバケンさんの姿を追い続けました。
ドヴォルザークの新世界の終楽章も「こんな曲だったかしら?」と目からうろこ状態で
お聴きしました。 鶴はドヴォルザークは8番の交響曲が好きなのですが、
新世界もなかなか興味深い曲であること昨日認識を新たにしました。

これから1週間くらいの間はコバケン効果で幸せな毎日を過ごしたいと願う鶴です。

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