むむっ これは!!

  • 2010/09/28(火) 21:49:05

25日(土)からベートーヴェンのクロイツェル・ソナタの譜読みをしている鶴です。
昨日の夜、庄司紗矢香さんの福岡公演のTV・CMを鶴の子Aと見たのですが、
そのBGMにクロイツェル・ソナタの3楽章の一部が流れていたのです。
それを聴いた鶴の子A曰く・・・
「これがあったから、お母さんこれを弾いているの?」ですって。
(鶴が弾いていたクロイツェル・ソナタとBGMが同じ曲だと分かっていた!)

鶴もCMを見ながら「この曲なんだったっけ?」と一瞬曲名がわからなかったのに‥‥。
先ほど、鶴の子に問うたところ、
「名曲ってインパクトがあるから、ちょっとのフレーズでもわかっちゃうんだよ〜!」ですと。

この子に音楽させておけばよかったかも??

楽譜の譜読みってとっても面倒。
鶴の場合、テンポを落としてゆっくり丁寧に譜読みします。
そして、土曜日のこと 「これって、祇園太鼓〜〜!?」   クロイツェル・ソナタの3楽章(Henle版)
四分音符と八分音符の組み合わせをゆっくり弾いていると、
まるで小倉祇園太鼓の太鼓を叩いているようです!
それに、この単純な音の羅列はお経を聴いているようでもあります。

神々しい思いで、練習に励む鶴です。


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メニューイン&ケンプのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」&第5番「春」

全体的に遅めのテンポをとって、じっくりと作品に対決しているかのようだ。