交換条件?

  • 2012/02/23(木) 23:11:27

2月19日(日)、今年で4回目となった第4回教会音楽祭が
日本キリスト教団・小倉東篠崎教会で開催されました。
第1回の新聞記事はこちらをクリック


鶴のお友だち=お星さまコンサート実行委員=小倉東篠崎教会牧師夫人である
海月姫こと桃姫さま(いろんな代名詞があるお方です!)のご依頼で、
本年も小倉東篠崎教会の聖歌隊の伴奏を弾かせていただきました。

曲目はアルゼンチンのタンゴ調の賛美歌『だから今日希望がある』と『球根の中には』
そして最後に 『主をたたえよ』を会衆と共に賛美。
約150名の方の合唱を一人で伴奏?と気づいた時にはなんだか震えが・・。

会の最後には恒例となりつつあるパイプオルガンとのコラボ伴奏でハレルヤコーラスを!!
今年の盛り上がりは過去最高でした!!皆さん素晴らしい!

Hallelujahは事前(16日・木)にオルガニストの福田のぞみさんと練習しました。
その折、リストのオルガン曲の話を出し、
鶴が楽譜をコピーしてお渡しするから弾いて〜!とお願い。

そして19日の会が終わったあと、お渡ししたコピー譜を初見で一部弾いて頂きました。
やっぱり、オルガンで演奏すると荘厳!!
ピアノでは出せないものがた〜くさんある! と凹んでいる鶴にのぞみさんが
「交換にリストの波を渡るパオラのなんちゃらを弾いてね!」と。
「今でもいいわよ〜!」と追い打ち。

一昨日から「2つの伝説」の第2曲『波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ』を
さらい始めました。
鶴にはちょっとした想い出のある曲です。

4月のお星さまのコンサートのプログラムに加えたいと思っております。
一昨日から鶴の頭の中では、後半はドビュッシーの「喜びの島」の後にリストの
守護聖人である聖フランチェスコの曲で波を渡っていただき、
子供を失った苦しみの曲であるバッハの主題による変奏曲で締めたいかな?と。

もちろん、伝説が完成したら…の話ですが。

以上、福田さんとの交換条件の結果のプログラム青写真の変更のお話でした。



2月17日

  • 2012/02/17(金) 22:01:26

あらら、2月ももう17日。
今日は何の日?

そう、お星さまコンサート実行委員長のいかのこさまのお誕生日です。
昨年はこのような↓形でブログでお祝いメッセージをお送りいたしました。
   2010年2月17日のブログ

よくよく見てみると・・・、来年(今日のこと)はお花をいかのこ邸に持参したいと書かれているではありませんか!!

理沙の手入れの甲斐もなくバルコニーのガーベラはまだ葉っぱだけの状態。
写真も何もありません。ごめんなさい。

今年はメッセージだけ  

いかのこさま、お誕生日おめでとうございます

でも、今年のコンサートにはかなりのエネルギーを投入しておりますので
4月のコンサートの準備をよろしくお願いいたします。

今日、実行委員の海月姫さまにご報告した蛸(=鶴)の無知をひとつ。

「イエスはポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け」の
ポンテオ・ピラトって人の名前だったなんて考えたこともなかった…。
地名、それもどこか大きな橋のあるところと思い込んでおりました。
海月姫さまの大爆笑、と言うより呆れ果てられました。

今年のプログラムの中にあるリストの曲関連で、バッハのロ短調ミサの
クレド第5曲の歌詞を調べていたところ、これって使徒信条じゃん!と。

我らのために十字架につけられ、
ポンテオ・ピラトのもとにて苦しみを受け
葬られたまえり。


そして、ポンテオ・ピラトってどこ?と調べたら何と人の名前。
たくさんの知らないこと、間違って思い込んでいたことに気付かされる毎日です。

バッハのカンタータ、ミサ、オルガン曲についてもあまり知らなかっただけでなく、リストがたくさんの宗教曲やオルガン曲を書いていたことを知ったのもこの1年の収穫(?)

生きていれば毎日が勉強かな?と気付かさせてくださるたくさんのお星さまに感謝です。