さまざまな雪・・・・・・

  • 2008/02/29(金) 22:01:38

昨日のこと、 久しぶりに昨年の春にご主人の転勤で富山に転居されたお友達から
メールをいただきました。
来週 鶴が Debussyの『子供の領分』を弾くと返信したところ、
次のようなお返事をいただきました。

☆★☆ 富山に来て特に「雪は踊っている」が好きになりました。
    フランスの雪と富山の雪は全然違うんかなあ…とか色々考えます。
    富山も綿雪粉雪あられ吹雪色々降ります。おばさんのクセに
    いつも物珍しそうに窓から雪を眺めてます(ヒマ人丸出し!)☆★☆

う〜ん!素晴らしい!、『子供の領分』としかメールしていないのに
いきなり「雪は踊っている」と返信されると、鶴びっくり。

東京と横浜と小倉の雪しか知らない鶴に、この《富山の雪》には考えさせられました。 
Debussyが愛娘シュウシュウと窓越しで見たであろう雪は 鶴の頭の中では
東京や小倉の日本のごく限られた窓ガラスの向こうに見える雪だったんですから…。
同じ日本でも、綿雪、粉雪、あられ吹雪・・・・ では、
フランスの雪ってどのようなものでしょうか?

もちろん、愛する家族と暖かい家の中から窓の外の雪を眺めるというシチュエーションに
変わりはないですが。
3月5日の当日、雪が降ったりすると・・・寒くて足元が悪くて・・・・、
ちゃんと教会へたどり着けるかしら?の方が心配になってきました。
照る照る坊主を作らなくっちゃ!!

亀さまパソコン事始

  • 2008/02/28(木) 21:48:42

パソコンを使ったことのない亀さま、年末に購入したノートパソコン、
自分で回線のモデム取り付け、パソコンの立ち上げ(初期設定)し始めたが
うまくいかない・・と、ご質問の電話・メールがあったのは少し前。

パソコン触ったことのない人が一人で立ち上げ→使えるようになるのは
至難の業。 亀さまと鶴の二体の予定のあった今日、亀さま、パソコンと
山のようなパソコンの取扱説明書と回線業者の取扱説明書を持って鶴宅に登場。
「明日までの無料オプション契約を解約しなくては!」と言われても
何処まで設定が完了しているのか亀さま本人もわかっていない状態。
「カタカナが怖い」「クリック?マウス?ダウンロード???」と亀さま!!
亀さまのパソコン、鶴宅の無線LANエアステーションを認識してネットにアクセス、
(思えばインターネット接続って昔は大変だった・・)解約作業は無事終了。
よかったあ。
それから、マウスの使い方、ポイントの運び方、メールの作成の仕方etc.
少し学んでもらいました。
亀さまってお茶目! だって右手でマウスを動かし左手で左クリックボタンを押すんですもの。

パソコン持ち帰っても何もできないから・・・と、鶴宅にパソコン一式をおいて帰宅した亀さま、 「明日も来るわ」と。

『鶴邸パソコン講座・事始コース』 明日も開講?

シオン山教会のピアノ

  • 2008/02/27(水) 20:37:14

理沙です。鶴が今日、ちょっぴりへこんでいるので
そのご報告を。

今日、鶴は約2年ぶりに シオン山教会のピアノを触ったのです。
来週行われる 西南女学院短大付属シオン山幼稚園の
いわゆるママさんコーラス『コール・ド・シオン』の
ミニミニコンサートのゲストとして弾くために
練習=ピアノ触り に弾いたのですが、 鍵盤の重いことったら。
教会のピアノはヤマハのC7 ヤマハにしてはDebussy の曲に
とてもきらめきのある音を出すピアノなのです。
また、ヤマハにしてはペダルも重く踏み応えがあって
とてもいい感じにペダルが利きます(鶴好み)。
来週はDebussyを弾きますが、4月4日にお星さまのコンサートを
催すにあたり、 プログラムに予定している曲を弾いてみて・・・、
「がちょ〜ん!」オクターブのグリッサンドがうまく弾けない!
鍵盤が重過ぎて鶴の力で練習しても無駄かも?と、へこんでます。
ワルトシュタインの終楽章のコーダ部分、 右手左手とも
オクターブのグリッサンドで弾きたいのに・・、
こだわりがあるのでどうにかして弾けるようにしたいとか。
「鶴宅の彼では とても美しくグリッサンド弾けるのに・・」と。
課題があると燃える鶴、期待しましょう。 理沙





公開収録のこと…最終回

  • 2008/02/26(火) 22:16:22

コバケン効果のお話、今日で最終回にします。
「地元の主役」の柴田孝幸さんのサックスについて・・・。

「ア・ソング・フォー・ユー」を演奏されました。
演奏前の司会者とのトーク(インタビュー)で30歳の現在までを
語られ 会場のお母様への思いをこめての演奏。
鶴の心にぐ〜っと来るものがありました。

その思いだけでなくサックスの腕前も素晴らしく、
そのうち、どこかでデビューされていること間違いなし!!
と、思いました。
ハートのある演奏、鶴は大好きです。

昔、あるお子さんのお母様に「ピアノは何で弾くと思いますか?」と
お尋ねした際、お返事が、
「まさか、『ハートで弾く』なんて言うんじゃないでしょうね・・」
鶴は笑ってその場をすませましたが、
内心は!でした。

炎のコバケンさん

  • 2008/02/25(月) 21:58:56

昨日の続きです。

公開収録コンサートはNHKの方のお話で始まり、北橋北九州市長の
ご挨拶もありました(最近北橋市長ご登場の場に鶴はよく居合わせるようです)。 
パイプオルガンを含め厚生年金会館存続の見通しのお話があり、
会場からの大きな拍手! 鶴もたくさん手を叩きました。
11日のコンサートが大きな動き、市民の思いを凝縮していたようにも思うからこそ
良かったよかった!と心から喜ばしく拍手しました。
収録コンサートの前にパイプオルガンの演奏があったのですが、
鶴の座った位置が左寄りだった為でしょうか、オルガンの音が
イマイチ耳に伝わってこなかったように感じました。
オルガン聴くには1階席の右側のあの場所!と心に決めた鶴でした。

小林研一郎さんの登場でウイリアム・テル序曲が演奏され、開始です。
登場の仕方からして、オーラというのでしょうか歩いている時からロッシーニの世界
序曲も「こんなに短い曲だったかしら?」と思ったほど。コバケン世界に圧倒された鶴でした。
それからずっと鶴の目は状態でずっとコバケンさんの姿を追い続けました。
ドヴォルザークの新世界の終楽章も「こんな曲だったかしら?」と目からうろこ状態で
お聴きしました。 鶴はドヴォルザークは8番の交響曲が好きなのですが、
新世界もなかなか興味深い曲であること昨日認識を新たにしました。

これから1週間くらいの間はコバケン効果で幸せな毎日を過ごしたいと願う鶴です。

ただいま!

  • 2008/02/24(日) 21:42:47

「あなたが主役、音楽のある街で」の公開収録に行ってまいりました。
場所は九州厚生年金会館。
 
整理券と交換した指定席、とても良い場所でした。
1階の17列目(1階の後部ブロックの最前列)でしたので
音がバッチリ。 九州交響楽団のオケの音が素晴らしくよく
指揮の小林研一郎さん ブラボーてした。

鶴はこの番組の存在を知らなかったのですが、 公募による地元の楽器奏者
が主役となって 番組をつくるというものらしいのです。
今回の主役たちは ピッコロを吹くお姉さん2人、サックスを吹く若者、
68歳からピアノを始めた69歳の男性の4名と、演歌歌手の冠二郎さん。

収録が終わって、NHKさんのチェック待ちの時間、小林研一郎がピアノを弾き
(久々に指揮者の弾くピアノを聴いた鶴)冠二郎さんの歌で 「マイ・ウェイ」。素敵でした。
こばけんさんに感激、今日は久しぶりに楽しいひと時を送ることができました。 
続きは明日のお楽しみに・・・。

春一番

  • 2008/02/23(土) 21:37:49

今日は春一番が吹いたとか。
鶴邸も昼過ぎからずっと強風のヒュ〜ヒュ〜音が家の中にいても怖いくらいです。
バルコニーに出してあったマーガレットの鉢植え・・、
お花の咲いている茎が一本根元から折れていたのです。
「また、ガスパールがおいたしたんだわ!」と、鶴はすぐに
その折れていた茎を切って、キッチンのカウンターに飾りました。
お花がちょっとあるだけでお部屋が明るくなりますね。

マーガレットは鶴の大切なお星さまの薫子さんのお好きだったお花、
毎日、バルコニーで愛でているのです。
それにしても一輪折れているのを僕の仕業だなんて
強風で折れてしまったとしか考えられないのに・・。
鶴の頭なんて『春一番=キャンディーズ』しか思い浮かばないのを
僕は知ってるぞ〜

バレンボイムのベートーヴェン

  • 2008/02/22(金) 20:49:21

今朝、最近NHK−BSで放送されているバレンボイムのベートーヴェンソナタの
シリーズ(2005年ベルリンでの録画)のビデオを見て 鶴が”宇宙”を感じ
感動していたことをお伝えいたしまふ。

鶴とバレンボイムの出会いは小学生のとき、鶴父が銀座ヤマハで買ってきてくれた
ベートーヴェンのソナタ5〜7番のソナタのレコードがバレンボイムだったのでふ。 
当時はベートーヴェンといえば ケンプとバックハウスのレコードくらいしかなくて 
バレンボイムは目新しい奏者、でもとてもノーマルな感じで鶴はとても気に入っていたのでふ。 
その後バレンボイム氏はレーベルを変えてグラモフォンでまたベートーヴェン全曲録音を
しましたが、鶴には1回目のEMIのほうがお気に入りで・・・・・。 
それから10年以上経ち、最近の彼の全曲演奏会の実況録画がDVDやBSで
配信されているのでふ。

2005年というとバレンボイム63歳、 人生悟りきったその演奏には 
偉大なる宇宙を感じざるを得ないのでふ。 「とても素晴らしい」の一言。
EMIとグラモフォンの録音の鶴の記憶は 消え去ってしまったようでふ。

ベートーヴェンは今の鶴には宇宙を感じる作曲家・・、と思っていたところに 
バレンボイムの映像を見て さらにそれを確信した様子でふ。