とりあえず準備を始めました

  • 2013/01/11(金) 16:26:01

突然ですが、春まで元気かどうか自信がなくなってきた鶴です。

それは、8日の夜のこと。
鶴の子と話をしていて、急に寒くなってきた鶴。
鶴の子は「今日はわりと暖かいよ、シャツ1枚でも全然寒くない・・・」

でも、ダウンのコートを来てセラミックヒーターの前に毛布をかぶって座っても


寒い!


体温を計ってみて、さらに寒くなった鶴。


34.2度



こんな数字が表示されるなんて考えたこともなかった鶴。
「へ〜、34度とか表示出来るんだ、この体温計。」


そんな事言っている場合ではない。
何かの間違えだろう・・・ともう一度。


34.5度



きっとこの体温計壊れているのよ・・と鶴の子に計らせてみると・・・


「ピピピ・・」
36.7度、壊れてないみたい・・・ お母さん、救急車呼ぼうか?」


「呼ばなくていい。寝る!」

一晩寝たら、いつもより低めの体温、35.3度。

そして9日はいつもどおりの生活。

低体温をぐぐってみたら、35度はがん細胞が活動・増殖する体温とか。
頼むから、鶴の身体で活動しないで〜!


今日のお題は、おほしさまコンサート。

今年のテーマは踊り。
9回目になるコンサート、今回はちょっと気分を楽に
お星さまと一緒に、踊ろう!と。

色々な踊りの曲があって、選曲作業がちょっぴり楽しい鶴。

きっかけは、ー孫坩儖長のサティ(ジムノペティ)のリクエスト。
サティの全集をパラパラめくっていると
ワルツが!(知らなかった曲でしたが譜読みをして・・・ある日、ホウレンソウ・ストアの店内BGMが同じ曲だったのにはびっくり) 

∨織妊僉璽函離島のギャラリーで売られていた絵、お正月にふと目が止まったのがピーターパン。 ピーターパンとティンカーベルがお空で楽しそうにしている絵を見て、お星さまにも楽しく時を過ごしてもらいたいと思ったのです。

そして、今回のメイン(鶴にとっての塔)はシューマンのダビッド同盟舞曲集を考えていたので、今年は舞曲でまとめてみようと。

いろいろな作曲家の作品、ぼちぼち譜読みをしております。

春にコンサート開けるといいな。







おほしさまコンサート

  • 2012/05/07(月) 08:21:52

4月27日から10日が経ちました。

当日お集まりいただいた方々とそれぞれのおほしさまに、そして、
現在病と闘っている方のお体の回復と世の中の平安をピアノの音に重ねお祈りしました。

まだ、10日しか過ぎていないのに、鶴の周りにはなぜか悲しいニュースばかり。
昨日の竜巻の映像を見ていると、生きているのが奇跡のように感じます。


ここ4回、会場で私のピアノを聴いてくれているこのお花、
礼子さんのご主人から・・・彼女は当初このコンサートの実行委員でした。
              おほしさまコンサート2012 礼子さん

今回、リスト編曲のモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスをプログラムに入れました。
薫子さんが病と闘っている時の幼稚園の母の会のクリスマス会で彼女の回復を祈り
礼子さんも一緒にみんなで練習した聖歌でした。
10年前のあの頃を思い出し、ピアノに向かいました。

この会のために毎回お花を用意してくださる幼稚園のF先生。
「今年はいついつコンサートをします。」とご挨拶に伺うと、
「お花と駐車場の手配ですね。」と笑顔で答えて下さいます。
当たり前のようにお願いしている実行委員会・・・、毎回感謝です。
今年は受付にもお花を・・・。
「こちらはお持ち帰りください」とF先生。おほしさまコンサート 受付
会場のお花のミニ版です。(ミニといってもかなり大きいです)

当日のプログラムです♫

J.S.Bach


“Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ” Choralvorspiel (BWV 639)
 「イエスよ、私は主の名を呼ぶ」 コラール前奏曲639 ブゾーニ編曲
Fantasie und Fuge  a-moll BWV904
 幻想曲とフーガ イ短調  BWV904
“Wachet auf, ruft uns die Stimme”   Choralvorspiel (BWV 645)
 「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 コラール前奏曲645 ケンプ編曲
“Wohl mir, dass ich Jesum habe” “Jesus bleibet meine Freude”
Choral aus der Kantate “Herz und Mund und Tat und Leben” (BWV 147)
 「主よ、人の望みの喜びよ」  コラール〜カンタータ147 ケンプ編曲

L.v.Beethoven  


Klaviersonate  Nr.30  Op.109 E-dur  (1820)
   ピアノソナタ 第30番 作品109 ホ長調
M.Ravel


BOLERO  transcription pour piano par Roger Branga (1929)
   ボレロ    ブランガによる1台のピアノのための編曲

Y.Tohma


Prelude no.1 (2010)
   鶴様へ:サイコロ作曲その1

C.Debussy


L’ISLE JOYEUSE (1905)
    喜びの島

F.Liszt


AVE VERUM CORPUS de Mozart (1862)
   モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス 

Variationen uber das Motiv von Bach:
Basso continuo desu ersten Satzes seiner Kantate “Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen”
und des Cruicifixus der H-moll Messe. (1862)
   バッハの動機〜カンタータBWV12 の第2曲「泣き、嘆き、憂い、おののき」の通奏低音と「ロ短調ミサ」のクルチフィクスス〜による変奏曲
           おほしさまコンサート2012 ありがとう
百合の香りが素敵なこんなお花もブログ友だちさんからいただきました。
ありがとうございました。 昨日までお花も香りも楽しみました。



今回のプログラム、教会でバッハを弾くことに挑戦!、それもピアノという楽器で。
今までと違った取り組み方をしましたし、今まで知らなかったたくさんのことを知る機会にもなりました。
小倉東篠崎教会でチェンバロを弾かせてもらいピアノとの違いを思い知らされたり、そちらのパイプ・オルガンでリストの変奏曲の一部を福田のぞみさんに弾いていただき、リストの同じ曲のピアノ版とオルガン版の違いを肌で感じたり・・・。 とてもよい勉強をすることができたプログラムでした。のぞみさんがいらっしゃらなかったら、教会のオルガンがなかったら・・ここまで深く学べなかったと思います。ありがとうございました。

ラヴェルのボレロも右手で弾くメロディーをオーケストラの楽器を思い浮かべ弾き分けたり・・・それを感じて聴いて下さったという感想をいただきとても嬉しかったです・・・。でも、自分でも何処を弾いているのかわからなくなりそうな長さ、「鶴が修行僧のようだった!」という感想もいただきました。
全くそのとおりで!!

当摩泰久氏が私のために書いて下さった曲、
私は、今回は子供がサイコロを振ろうとずっと躊躇していて最後にやっと振った・・
という理解で弾きました。次回以降、この曲集が完結した時にどのように弾くのかはわかりません。
当摩先生ありがとうございました。

「喜びの島」も弾きこんで「やっとわかった!」ようなところまできました。

いろいろな曲に取り組ませてもらえるこの会、これがなければ
毎日をだらだらと過ごしていたことでしょう。

常に鶴彼の状態を保って下さり、直前に弦が切れた!と連絡すれば 
すぐに大分から張り替えに来てくださる鶴彼ドクターの存在も言葉で言い尽くせない感謝です。

鶴はいろいろな方々に支えられ、何かレールを引いてもらえている気もします。
次々に扉が開かれて次の取り組みが提示されているような・・・。


             すべてに感謝です。


        おほしさまコンサート ジミー

                 ありがとう。


出前一本!

  • 2012/04/22(日) 22:02:27

おほしさまコンサート、今週の金曜日となりました。
まだ、プログラム書いていません。
どうしよ〜!


今回は会場の教会のピアノの調律を鶴彼ドクターの都合(27日には脱離島しているそうで・・・)で本日(22日・日)お願いしていたのです。

先週の金曜日に鶴彼の弦を切ってしまいました。切っちゃいました

真っ青〜、で、鶴彼ドクターに画像つきメールを・・・。
今度の日曜日の教会のピアノの調律の前か後に鶴邸によっていただけませんか?
多分15番の弦です…と。

まるで、出前を頼むようなノリ。
便利な世の中になりました。 弦の番数も写メすれば間違いありません。

すぐに調律の前に寄っていただけるというお返事。 ホッ。

メールの次は弦を取り除く作業。
今回切ったのはダンパーのあるところ。
弦を除くために手前に引っ張りだすのが大変。
じゃ、切ってみよう!と鶴邸にあるペンチで切ろうとしたのですが
びくともしません。 やむを得ずカーブしている部分をペンチで伸ばして
引っ張り出しました。

そして今日、鶴彼ドクターにお尋ねしたところ、もちろん切れなくて当然。
ちゃんと道具があります・・・と。 これでないとピアノの弦は切れないようで・・・
これでないとミュージック・ワイヤーは切れないそうで。


ミュージック・ワイヤー? 
もちろん針金ではありません。よく言われるピアノ線とも違うそうです。

        こうやって・・・細かい作業です


1時間強かけてピアノ線を張り替え、音を少し整えて(調律)くださいました。
ありがたいありがたい!
本当にありがとうございました。

音が整っていると曲に対するイメージがどんどん膨らみます。
さ、残り5日、弾き込みます。

本日のおまけ・・・
これがほうれん草のお花です。 ほうれん草のお花





お疲れ様のご褒美?

  • 2011/04/24(日) 08:20:41

コンサート終了してあっという間に1週間が過ぎました。

天気が良かったり悪かったり…
鶴の心も晴れたり曇ったり。

日常の雑事に追われる毎日を送っております。
そして、夜・・・お疲れの一杯!

今回のコンサート終了後の実行委員からのプレゼント(の一部)。

            イカオリジナル飲み比べセット
全部で24本、他にAサヒのoffなど。
題して『イカオリジナルカロリーオフ発泡酒飲み比べセット』
実行委員長さま直々の選定によるセットです。


カロリーオフ、プリン体カット、糖質オフ・・・いろいろですね。
アルコール度数もさまざま。
まだ全種類飲んでいないので、感想は後ほど。




終わってぼ〜っとしております

  • 2011/04/18(月) 09:01:05

15日、心配していた雨も降らず無事?コンサート終了しました。

震災で亡くなられたお星さま方、被災されている方々を覚えプログラム開始前に1曲
ベートーヴェンの幻想風ソナタ(月光)の1楽章を弾きました。

今回は十分に練習をして思い残すことが無いほどに仕上がっておりました。
が、本番は3曲目からめっちゃ調子が落ち、集中力が欠けるというよりもひとつのミスが
焦りを呼び…、鶴としては不本意な出来でした。

反省。

準備の期間中、さまざまなことを考え、楽曲に対しての理解を深め
自分が今ここに生きている、生かされている意味を問いながら練習しました。
この年になってこのようなことができる幸せも噛み締めながら…。

地上に残されたものが集い、一緒に祈ることができたことを嬉しく思うと共に
感謝の気持ちでいっぱいです。

『来年も楽しみにしています・・・』と言う言葉をたくさんいただきました。
また、精神力を鍛えて前進することにします。

一緒に祈り応援してくださった方々、ありがとうございました。
いただいたお花の一部を・・・

ぴかさまからいただいた『ジミー』のこだわりのブーケです。
左の丸いボックスは『一柳』のお菓子…   いただいたお花の一部
ピアノの鍵盤がデザインされていてとっても素敵。

そして・・・      いただいたお花 (その2)
右の花束は、おほしさま・礼子さんのご主人様からいただいたものです。
彼女がお好きだったチューリップ(素敵な香り)とトルコキキョウ、シンビジュームなど
とっても豪華。
左は小倉東篠崎教会の方々から…たくさんの薔薇・・・。
ありがとうございました。
ひとりで愛でるには勿体無いので一部こちらで公開させていただきました。  





7回目

  • 2011/04/14(木) 08:59:20

精一杯・・・
凡愚さま、いきなりすみません・・。
鶴邸のお隣り(?)のお寺の今月のお言葉です。

コンサートを明日に控え、今の鶴の心境です。
毎年、小さなコンサートですが祈りを重ねてまいりました。
7回目ともなると「継続は力なり」(今年のプログラムにも書きました)を感じます。
コンサートを続けて開くことを可能にしているのは、
全て実行委員のみなさまを初めとした鶴の周りの方々の「心」です。
感謝の言葉はありきたりですが「ありがとう」、
明日はそれを祈りに重ね音で伝えたいた思います。

明日のプログラムです。
Mozart
 
Fantasie d-moll KV397  (1782, Wien)
Klaviersonate D-dur KV311 (1777, Mannheim)
Klaviersonate a-moll KV310 (1778, Paris)

Chopin

Variations Brillantes
~ sur le Rondeau favori:
de Ludovic de Herold et Halevy Op.12 (1833, Paris)

Valses Op.64 (1846~7, Paris)
no.1 Des-dur, no.2 cis-moll et no.3 As-dur

Polonaise Op.53 As-dur (1842~43, Nohant)

Brahms

Kravierstucke Op.119 (1892, Bad Ischl)
1. Intermezzo
2. Intermezzo
3. Intermezzo
4. Rhapsodie

日本バプテストシオン山教会(小倉北区下到津) 
2011.4.15、午後6時30分開演

いつもの大切なお星さまだけでなく先月からの大震災の犠牲者、被災者を覚え
祈りの音を奏でます。
このブログをご覧のみなさまも覚えお祈りくださると幸いです。

只今準備中

  • 2011/04/09(土) 08:46:31

コンサートまで1週間を切りました。

昨日、実行委員の海月姫さまがプログラム用紙を購入してくださったとメール連絡がありました。 今年は桃色です。

表紙(表/裏)は毎回実行委員長さま(イカのこさま)がデザインしてくださいます。

あとは中身。 プログラムを決めるのは…今回はあれこれリクエストがあり、かなりそれに沿ったものとなっておりますが…蛸こと鶴自身。そして挨拶&解説文も蛸担当。 この文を通称「鉛筆なめなめ」と私たちは呼んでおります。

正確に表現すると 「鉛筆なめなめ原稿を・・・」ではなく「パソコンぺちぺち唸りながら作文を・・・」なのですが。

先ほどプログラムの曲目をイカのこさまにメール送信致しました。
ベタ打ちした曲目(アルファベ表記と日本語表記)を読みやすく素敵にレイアウトしてくださるのもイカのこさまです。

7回目ともなるとみなさま手慣れたもので、これらの作業がなんとなく進み本番を迎えることができます。

原稿が出来上がると、海月姫さまの教会で1枚10円でコピー印刷していただきます。そして当日開演前に二つ折りして完成。

全てみなさまの知力・体力のご協力あってのこと、
毎回、感謝感謝でございます。

今朝、咲きました

  • 2011/04/02(土) 09:00:18

4月に入り春らしい陽気を感じるようになりました。

日差しがやわらかくなり桜の蕾が少しずつ色づき・・・
鶴邸のチューリップも今朝・・


♪咲いた 咲いた チュ〜リップの花が♪

可愛らしいピンクの花を咲かせました。
一番右のつぼみは、あの理沙が逆さに植えた球根のお花となります。
そう、あのど根性球根でえらい子です。
お花が開きそうなので理沙は一安心。

お星さまのお一人、礼子さんがお好きだったチューリップ。
お好きだった色がピンクなので、ピンクの球根を5つ。

さあ、鶴も素敵な音色を礼子さんにお届けしなくては!!


追記です!


あのど根性えらい子ちゃんが上記事の翌日(3日)から咲き始めました。
ちょっと丈が低いのですがお姉さま方に負けない美しいピンクです。
朝、開花前の写真です・・・     えらい子です!