本番でのアクシデント?

  • 2013/05/12(日) 08:09:30

鶴@離島地方の今年のGW、珍しく晴天に恵まれました。

お星さまコンサートの後片付け、まだ半分くらい。
ご参加くださった方々へのお礼状はほぼ発送、ポスティング済み。

残っているのは、

☆ 幼稚園同期の卒園生の住所録の修正
☆ 参加者カードの整理
  (今年から参加者のみなさまにはカードにお名前を記入していただいたので
    リストにしなくては・・!)
☆ 編曲した「踊りあかそう」の楽譜起こし
  昨年購入した楽譜ソフトとの対決です!!
  マニュアルを片手に音符の入力、汗びっしょりですよ〜!

さて、今日のお題、「アクシデント」

4年前のこのコンサートで、ドビュッシーの「子供の領分」を弾いていた時に、
小さな虫さんがどこからか飛んできて白鍵の上を歩きはじめたのです。
右手の休符の間に指でそっと下に落としました。

しかし、今回は・・・・・


プログラム最後のショパンの幻想ポロネーズ、
出だしの3回目のお静かなアルペジオの時、またまた小さな虫さんが!
私の手の周りをウロウロゆらゆら翔ぶのです!
そして、しばらくしてピアノのキーの蓋のYAMAHAのYの字の左にとまりました。

鶴、どうしたかって?

4回目のアルペジオの余韻に浸っているその時、
鶴の左手が「ばし!」とその虫さんを!

でも、虫さんは鍵盤の上には落ちず、鶴とっさの判断、
・・・手のひらにくっついちゃった!と
新調のドレスで手を・・・。

あまりの早業だったらしく、気づかれた方がいらっしゃらなかったみたい。
ビデオにはしっかり映っていると思います。
老後の楽しみです。

あああ、鶴の本性がばれてしまいました!

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